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シャヒーンの会 第2回オンラインセミナー 8/1(申込受付中)

シャヒーンの会 第2回オンラインセミナー 8/1に開催決定!お申し込みをお待ちしています♪

セミナータイトル:アートで見る中東

日時:2021年8月1日(日)16:00~17:15 (多少の延長の可能性あり)

開催方法: Zoomによるオンラインセミナー参加料: 無料

講師:現王園セヴィン (Sevin Genouzono)さん (中東現代アートを紹介するメディアseeME代表、キュレーター、ライター)

『共感』をテーマに、応援したくなる、中東地域(イラン、シリア、パレスチナ、イエメン、 サウジアラビア、ヨルダン(順不同))出身の若手の現代アーティストを講師のセヴィンさんにご紹介いただきます。質疑応答タイムもあります!

facebook(SEE ME – アートな中東)  instagram@seeme_gallery

講師プロフィール:サンフランシスコ在住、早稲田大学にて中東地域の現代アートを研究した後、中東現代アートを紹介するメディアseeMEを設立。 これまで中東現代アートの展覧会を東京で企画してきた。現在はアーティストインタビューをポッドキャストで配信するなど遠い存在の中東現代アーティストを身近に感じる コンテンツを企画している。

申込方法

①申し込みフォームからお申し込みください。

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  • 件名に、「シャヒーンの会セミナー   第2回参加申し込み希望」とお書きください
    • 本文にお名前、メールアドレス、Zoom表示名、本セミナーを知った方法を書いてご送付ください
    • 追って、ZoomのURL、ミーティングID、パスコードをお送りします

(Zoomのアクセス情報はお申し込み後前日までにお知らせします)

タゴール詩集 ~ギーターンジャリ~ 岩波文庫

先ほど就業時間も終わったので、ポストをチェックしに下に降りました。すると、私の元にはまだ、給付金申請書は届いてませんでしたが、古本屋サイトに注文していた本が届いていました。届いた本は、『タゴール詩集 ~ギーターンジャリ~(岩波文庫)』です。版元では売り切れで、Amazonマーケットプレイスでは少し高値だったので、一番安く手に入った北海道の古本屋さんから買いました。
実は、
上記の詩集の著者、”ラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore)”が、インドの国家のオリジナル版をベンガル語で作詞しています(バングラデシュの国歌もベンガル語で作詞してます)。
タゴールは非西欧圏で初めてノーベル文学賞を1913年に(上述の『ギータンジャリ(英語版)』による)を受賞してます。
なぜわざわざ国歌の”オリジナル版”と書いているかというと、インドの国歌『ジャナ・ガナ・マナ(インドの朝)』は、オリジナルのベンガル語の歌詞は5番までありますが、

国歌としては1番のみヒンディー語で歌われるからです。

https://youtu.be/HtMF973tXIY

急にこの本を入手したのも最近若い日本人の女性監督が作ったドキュメンタリー映画に影響しています。タゴールは詩だけでなく歌もたくさん書いていて、映画『タゴール・ソングス』では100年以上経っても今なお愛されている様子が紹介されています(タゴールは日本にも数回来日しています)。
http://tagore-songs.com/
この映画は、今後映画館でも上映されますが、今はコロナの影響で閉じている映画館の代わりにネット上の仮想映画館で、観れます。
https://www.temporary-cinema.jp/
そして、私はベンガル語も聖心女子大グローバル共生研究所の講座で勉強しようとしていて、この本を読むのはその序章でもあります。