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シャヒーンの会 第4回オンラインセミナー 2022年1月8日(土)開催!申込受付中

シャヒーンの会 第4回オンラインセミナー1月8日(土)開催のお知らせ

皆様のお申し込みをお待ちしています!

セミナータイトル:『アラブ、イランの女性映画監督たち~イスラーム映画祭7の上映作品を中心に~』

日時:2022年1月8日(土)20:00~21:15(多少の延長の可能性あり)

開催方法: Zoomによるオンラインセミナー

参加料: 無料

講師:藤本 高之 (ふじもと たかゆき)さん( 映画キュレーター 、イスラーム映画祭 主宰)

【セミナー内容】

イスラーム映画祭主宰の藤本高之さんに、2022年2月から4月にかけて開催される「イスラーム映画祭 7」の上映予定作品を中心にアラブ(チュニジア、アルジェリア、モロッコ、パレスチナ)、イランの女性映画監督をご紹介いただきます。

※今回はシャヒーンの会 新春お年玉プレゼント企画があります!

【講師プロフィール】講師:藤本 高之 (ふじもと たかゆき)さん 

1972年生/岐阜県出身
映画キュレーター。20代の頃にバックパッカーでイスラーム諸国を訪ねた経験と非欧米圏映画の知見をあわせ、2015年に「イスラーム映画祭」を一人で立ち上げる。毎年東京・名古屋・神戸の3都市で開催。全額自己負担の個人企画。編著「映画で旅するイスラーム」

https://www.facebook.com/islamicff/ (イスラーム映画祭 Facebook)

★申込方法:※申込締切:1月8日(土)16:00まで

申し込みフォーム(下記の申込専用フォームリンクより申込み)

https://forms.gle/GQuabR9uDa1Gdsfi8

  • (Zoomのアクセス情報は早期お申し込み後前日、当日申込者の方にはイベント開催前までにお知らせします)

主催:シャヒーンの会 

https://www.facebook.com/shaheenjapan


★イスラーム映画祭 7 情報: 2022年2月19日(土) – 2月25日(金)渋谷ユーロスペース、春 名古屋シネマテーク、4月30日(土) – 5月6日(金)神戸・元町映画館

http://islamicff.com/index.html( イスラーム映画祭  ホームページ)

https://twitter.com/islamicff (イスラーム映画祭 Twitter)

シャヒーンの会 第3回オンラインセミナー10月17日(日)申込受付中!

シャヒーンの会 第3回オンラインセミナー10月17日(日)開催のお知らせ

皆様のお申し込みをお待ちしています!

セミナータイトル:『オランウータンに会いたい!~マレーシアの森でのフィールドワーク~』

日時:2021年10月17日(日)15:00~16:15(多少の延長の可能性あり)

開催方法: Zoomによるオンラインセミナー

参加料: 無料

講師:久世 濃子 (くぜ のうこ)さん (NPO法人日本オランウータン・リサーチセンター監事、国立科学博物館 人類研究部 協力研究員、環境コンサルタント)

【セミナー内容】

20年近くオランウータンを追い続け、著書である児童書「オランウータンに会いたい!」(あかね書房)が、今年度の青少年読書感想文コンクールの課題図書(小学校高学年の部)に選ばれた、オランウータンの研究者、久世 濃子 (くぜ のうこ)さんをオンラインセミナーの講師にお招きします。マレーシアのボルネオ島での、魅力的なフィールドワークの中で得たオランウータンの野生での生活や行動について(オス、メス、母子)お話しいただきます。併せて、オランウータンの住むジャングルに関わる森林破壊のお話し、オランウータンに会いに行くジャングルでのエコツーリズム、フィールドワークにおける現地のマレーシア人調査助手の方たちとの交流もご紹介いただきます。

(主宰のシャヒーンのリクエストで、ムスリムの現地調査助手とのエピソードも語っていただきます)

質疑応答タイム有。

【講師プロフィール】講師:久世 濃子 (くぜ のうこ)さん 

東京在住、東京工業大学でオランウータンの研究で博士号(理学)を取得。

その後、京都大学や国立科学博物館で霊長類学や自然人類学の研究に従事。オランウータンの学術研究や保全活動を支援するNPO法人日本オランウータン・リサーチセンター(略称:おらけん)を2016年に設立。

2020年まで、ボルネオ島(マレーシア領)で、マレーシア人調査助手とともに野生オランウータンの野外調査を行ってきた。現在は本業(環境コンサルタント)のかたわら、おらけんを通じて、オランウータンやの魅力や、彼らが絶滅の危機にあることや自然人類学に関する情報発信(普及啓発活動)を行うことで、現地での保全活動を支援している。

昨年出版した児童書「オランウータンに会いたい!」(あかね書房)が今年度の青少年読書感想文コンクールの課題図書(小学校高学年の部)に選ばれた。

https://www.orangutan-research.jp/index.html (日本オランウータン・リサーチセンター)

https://researchmap.jp/nouko (Researchmap:研究者としての業績紹介)

申込方法:(①、②のいずれかの方法でお申し込みください)※申込締切:10月17日(日)12:00まで

①申し込みフォーム(下記の申込専用フォームリンクより申込み)

https://forms.gle/yvqQc34mzrJYcn3E7

 shaheenjapanアットgmail.com へメール送付  アットは@に変えてください

  • 件名に、「シャヒーンの会セミナー   第3回参加申し込み希望」とお書きください
    • 本文にお名前、メールアドレス、Zoom表示名、本セミナーを知った方法を書いてご送付ください
    • 追って、ZoomのURL、ミーティングID、パスコードをお送りします

(Zoomのアクセス情報はお申し込み後前日までにお知らせします)

主催:シャヒーンの会 

https://www.facebook.com/shaheenjapan

シャヒーンの会 第2回オンラインセミナー 8/1(申込受付中)

シャヒーンの会 第2回オンラインセミナー 8/1に開催決定!お申し込みをお待ちしています♪

セミナータイトル:アートで見る中東

日時:2021年8月1日(日)16:00~17:15 (多少の延長の可能性あり)

開催方法: Zoomによるオンラインセミナー参加料: 無料

講師:現王園セヴィン (Sevin Genouzono)さん (中東現代アートを紹介するメディアseeME代表、キュレーター、ライター)

『共感』をテーマに、応援したくなる、中東地域(イラン、シリア、パレスチナ、イエメン、 サウジアラビア、ヨルダン(順不同))出身の若手の現代アーティストを講師のセヴィンさんにご紹介いただきます。質疑応答タイムもあります!

facebook(SEE ME – アートな中東)  instagram@seeme_gallery

講師プロフィール:サンフランシスコ在住、早稲田大学にて中東地域の現代アートを研究した後、中東現代アートを紹介するメディアseeMEを設立。 これまで中東現代アートの展覧会を東京で企画してきた。現在はアーティストインタビューをポッドキャストで配信するなど遠い存在の中東現代アーティストを身近に感じる コンテンツを企画している。

申込方法

①申し込みフォームからお申し込みください。

【お申込みはこちらをクリック】

shaheenjapanアットgmail.com へメール送付  アットは@に変えてください

  • 件名に、「シャヒーンの会セミナー   第2回参加申し込み希望」とお書きください
    • 本文にお名前、メールアドレス、Zoom表示名、本セミナーを知った方法を書いてご送付ください
    • 追って、ZoomのURL、ミーティングID、パスコードをお送りします

(Zoomのアクセス情報はお申し込み後前日までにお知らせします)

タゴール詩集 ~ギーターンジャリ~ 岩波文庫

先ほど就業時間も終わったので、ポストをチェックしに下に降りました。すると、私の元にはまだ、給付金申請書は届いてませんでしたが、古本屋サイトに注文していた本が届いていました。届いた本は、『タゴール詩集 ~ギーターンジャリ~(岩波文庫)』です。版元では売り切れで、Amazonマーケットプレイスでは少し高値だったので、一番安く手に入った北海道の古本屋さんから買いました。
実は、
上記の詩集の著者、”ラビンドラナート・タゴール(Rabindranath Tagore)”が、インドの国家のオリジナル版をベンガル語で作詞しています(バングラデシュの国歌もベンガル語で作詞してます)。
タゴールは非西欧圏で初めてノーベル文学賞を1913年に(上述の『ギータンジャリ(英語版)』による)を受賞してます。
なぜわざわざ国歌の”オリジナル版”と書いているかというと、インドの国歌『ジャナ・ガナ・マナ(インドの朝)』は、オリジナルのベンガル語の歌詞は5番までありますが、

国歌としては1番のみヒンディー語で歌われるからです。

https://youtu.be/HtMF973tXIY

急にこの本を入手したのも最近若い日本人の女性監督が作ったドキュメンタリー映画に影響しています。タゴールは詩だけでなく歌もたくさん書いていて、映画『タゴール・ソングス』では100年以上経っても今なお愛されている様子が紹介されています(タゴールは日本にも数回来日しています)。
http://tagore-songs.com/
この映画は、今後映画館でも上映されますが、今はコロナの影響で閉じている映画館の代わりにネット上の仮想映画館で、観れます。
https://www.temporary-cinema.jp/
そして、私はベンガル語も聖心女子大グローバル共生研究所の講座で勉強しようとしていて、この本を読むのはその序章でもあります。