投稿者「shaheenjapan」のアーカイブ

Irrfan Khanのプライベートフォト

先日4月29日に他界したIrrfan Khanの息子たちが父親のPrivate PhotoをInstagramで公開して話題になっています。

まだ二人の息子さんとも若いので今後のこと心配でもありますが、インドだけでなく世界中か彼らの味方だし、見守っているので幸せと成功に満ちた人生を歩んでくれることを切に願っています。

https://mumbaimirror.indiatimes.com/entertainment/bollywood/irrfan-khans-sons-babil-and-ayaan-share-rare-photos-with-their-father/articleshow/75509301.cms

https://mumbaimirror.indiatimes.com/photos/entertainment/irrfan-khans-son-babil-and-ayaan-share-some-memorable-moments-of-the-legendary-actor/photostory/75554157.cms

下記はPinkvillaからの写真です。

https://www.pinkvilla.com/entertainment/news/irrfan-khan-passes-away-nostalgic-tribute-angrezi-medium-actor-rare-photos-his-personal-album-528516

右は奥様のようです。National School of Dramaで知り合って恋愛結婚だったそうです。

ボリウッドの未来を語るイルファーンのインタビューも貼っておきます。

イギリス映画「カセットテープ・ダイアリーズ」( 7/3 TOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー!)


イギリスのパキスタン人移民の青年の実話からの小説の映画化

7/3 TOHOシネマズシャンテ他にて全国ロードショー!

カセットテープ・ダイアリーズ(原題:Blinded by the lilght)

をご紹介します。公式HPは↓です。

http://cassette-diary.jp/

こちらはパキスタンに関わりのあるイギリス映画です。パキスタン絡みでは、日本においては、暗いニュースばかりが流れますが、こちらは観た後に元気がもらえ、明るくなれるストーリー。自信を持っておすすめします!!!

「ベッカムに恋してる」(2002年)

英国総督最後の家 (2017年)

の監督グレンダ・チャーダの最新作です。


1987年のイギリスを舞台に、パキスタン移民の少年がブルース・スプリングスティーンの音楽に影響を受けながら成長していく姿を、爽やかに描いた珠玉の青春音楽映画!

原作はパキスタンに生まれ、現在は英国ガーディアン紙で定評のあるジャーナリストとして活躍し、自身もブルース・スプリングスティーンの大ファンであるサルフラズ・マンズールの自伝的な回顧録「Greetings from Bury Park: Race, Religion and Rock N’ Roll(原題)」。

パキスタンに関わる映画っていうことでそれだけで私の場合は必見映画ですが、

こちらは広く多くの人も楽しめそうな映画です!

予告編は↓

新型コロナウイルスの件が落ち着いて映画館で上映されるようになったら、私が公開を一番楽しみにしている映画です!

2019年の東京国際映画祭で、11月3日に特別招待作品として上映されていたので

ご覧になった方も既にいらっしゃるかもしれませんね。

【レポート】『Blinded by the Light』(原題)、東京国際映画祭でピーター・バラカン氏×森直人氏、濃密な音楽トーク!

https://www.anemo.co.jp/movienews/report/blinded-by-the-light-20191106/

サントラCD

Blinded By The Light Original Soundtrack

https://tower.jp/item/4935116/Blinded-By-The-Light

Blinded by the light Kindle本

Greetings from Bury Park (Blinded by the Light Movie Tie-In) (Vintage Departu… https://www.amazon.com/dp/B001V7U6LE/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_MRSTEbSJ0EXM5 @amazonさんから

「きっと、またあえる」(公開延期中)

「きっと、またあえる」もこちらも新型コロナウイルスの関係で公開が延期になっています。

公式HPは

http://www.finefilms.co.jp/chhichhore/

こちらも青春映画系です。広く多くの人に受け入れられやすい映画かと思います。

予告編はこちらです↓

新しい公開日が決まったらこちらでもお知らせしますね!

上映再開待機中のインド映画『サーホー』と『プレーム兄貴、王になる』


何本か、観に行きたくてムビチケを買ったのに観に行けていない

上映が中断してしまって再開を待っているインド映画を紹介します。

上映が再開したらぜひ映画館に!


サーホー(3月27日より公開中でしたが、コロナ禍で休止中)

https://saaho.jp/

こちらは南インドのテルグ語の映画で、アクション映画です。新型コロナウイルスの感染が心配で、映画館に行くのを自粛していた私は観に行けてません。映画グッズコレクターなので、特典が2種類欲しくて前売りムビチケ2枚買いました(;^_^A)

私はヒンディー映画に比べてテルグ映画はあまり見ていませんが、

「バーフバリ」はもちろん2作とも見ました。プラバースのアクション映画、楽しみです。

プラバースのメッセージ付き予告編はこちら

ヒンディー映画では

プレーム兄貴、王になる(2月21日より公開中だけどコロナのため中断中)

公式HPは

https://prem-aniki.jp/

予告編は

サルマン・カーン主演のハッピーになれる映画です。ラッキーなことに試写会で既に観ていますが、もう一度観に行きたいと思っていましたが、こちらも、だいぶ私は早い時期からコロナに警戒していたため、一般の映画館で公開後に観に行けていません。

こちらも上映が再開したらぜひ観ていただきたいおすすめの映画です。


ミニシアターを守る「仮設」映画館

私は、インド映画を始め、アジアや中東、ヨーロッパの映画を観るのが好きです。

私も映画館で映画を年間60本から80本くらい見るくらい映画館で映画を観る”派”ですが、新型コロナウイルス感染を1月末くらいの時期から不安に思っていて、2月半ばに試写会に行ったのが最後で、3月の初めからずっと映画を観に行っていませんこんなに長く映画館に行かないというのは珍しいことです。どんなに忙しくても心の栄養のためにと映画を観に行っていました。

因みに私は家にテレビがないので、PCのディスプレイでしかDVDやネット配信の映画も観れません。それだとなかなか集中してみることが出来ないので、いい音で大画面で映画館で映画を観るのを好んでいます。

このコロナ禍の中で何本も前売り券を買ったのに、映画館に観に行けなかった映画がありますが、まだ前売り券は買っていないけれど観たかった映画がいくつかあります。

その内の2作品が「仮設映画館」で観れるようなので観てみようと思っています。

1本は

チベット人のソルタンジャ監督の「約束の巡礼」

http://moviola.jp/junrei_yakusoku/

http://www.temporary-cinema.jp/junrei_yakusoku/ (この映画の仮設映画館の入口)

と、もう一本は

「タゴール・ソングス」

http://www.temporary-cinema.jp/

(仮設映画館での上映は決まっていますが、まだ5月上旬からということだけ決まっていて、まだ仮説映画館に入ることができません)

です。

また映画館も新型コロナウイルスの感染が拡大し始めた3月頃はお客さんが座席を一つ置きにしたり、消毒をこまめにしているとかいうことをお客さんにアピールしながら開館していましたが、緊急事態宣言が出てからはさすがに営業はできなくなりました。

そこで、映画監督の相田監督が、監督自身の新作を仮設映画館で観てもらうことを発案しました。それは同時にミニシアターの難局の一助もなります。そして相田監督やミニシアター系の映画館が協力して「仮設映画館」を立ち上げました。

「仮設映画館」のURLは以下のとおりです

http://www.temporary-cinema.jp/

個人的にはまたコロナ禍が終息した後には忙しくなるので今後もこのような仮設映画館とリアルの映画館の利用の両方の方式で新作映画も観れるようになるととてもありがたいです。

鑑賞期間や鑑賞期限はそれぞれ作品ごとに違うとのことらしいので、各自でご確認いただきたいですが、ざっとみたところレンタル開始後24時間以内に鑑賞し終らないといけないようです。

仮設映画館で私が他におすすめするのは

マレーシアの故ヤスミン・アフマド監督の

「タレンタイム」です。この映画は年間70本~80本映画館で映画を観ている私が、人生の中の好きな映画として10本の指に入るほど好きな映画です。この機会にいかがですか?

http://www.temporary-cinema.jp/talentime/

この仮説映画館で映画を観たらその使い勝手や観た映画の感想もこちらでご紹介します。

★仮設映画館の利用方法★

1)このサイトに入り、下の方にスクロールして仮設映画館で見れる映画のリストを確認します。

2)観たい映画のサイトに入ったら、自分が観たい映画館を選んで

仮設の映画館の利用にはVimeoへの登録とクレジットカードが必要です。Vimeoのシステムを利用しているようです。

以下は、仮設映画館での支払いの方法の詳細です。

3)仮設の映画館」内の各劇場ページで「¥1,800でレンタル」ボタンを押すと、動画共有サイトVimeoのアカウント登録の画面が出ます。すでにアカウントをお持ちの方はそのままログインしてください。初めての方は、Eメールアドレス・グーグルアカウント・Facebookアカウントで登録することができます。Eメールアドレスで登録する場合は、お名前・メールアドレス・任意のパスワードを記入して、登録ボタンを押してください。

4)Vimeoは現在、クレジットカード(Visa、Mastercard、American Express)、PayPalに対応しており、日本円でお支払できます。
※Vimeoからのメールを確実に受信できるように「@vimeo.com」と「@email.vimeo.com」をドメイン登録することを推奨します。
※「仮設の映画館」では、登録無料の「Basicプラン」で映画を観ることができます。Vimeoのアカウントには、登録無料の「Basicプラン」の他に、Plus・Pro・Business・Premiumの4つの有料プランがあるのでご注意ください。

5)..登録・ログイン後、「お支払い情報を入力」というウィンドウが開きますので、支払方法・国名を選択・入力してください。 必要情報を入力し、「¥1,800でレンタル」ボタンを押すと、すぐに再生が可能になります。

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本日は下記のニュースを元に書いています。

「仮設の映画館」4/25オープン 新作デジタル配信で映画館を支援:話題のニュース:中日新聞(CHUNICHI Web)

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020042401001492.html

ミニシアター「仮設」で守る 想田監督、サイト立ち上げ:一面:中日新聞(CHUNICHI Web)

https://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2020042502000243.html