カテゴリー別アーカイブ: 中東

4/11 JICAボランティア経験者による「協力隊まつり2015」行ってきました。

2015年4月11日(土曜日)午後にJICAボランティア経験者による「協力隊まつり2015」@JICA市ヶ谷ビルに行ってきました。 amazonjs /archives/65771609.html (まつり自体は11日と12日2日間開催)

1階、2階、メイン会場の6階を見て回り、ところどころで、OVの方たちといろいろお話もしました。

そして、下記のような品々をゲット♪

マダガスカルのTシャツ、マダガスカルの天然素材「ラフィア」を編んで作った黄色のリップケース(内部にはミラーが付いています)、イエメンの珈琲豆4袋、中国の昔からある素朴なタイプの小銭入れとオマケでもらったつるし飾りの赤い房、神奈川の協力隊OVの人たちが売っていた紐をひっぱると鉛筆が削れる鉛筆削り(ドイツ製でした。たぶん売り上げの一部がどこかに寄付されるとかそういうのだったのではないかと)イエメンの珈琲豆を買うことだけ決めていったのであとはすべて衝動買いです。

IMG_7369

協力隊50周年記念イベントとして、青年海外協力隊やシニア海外ボランティアOB会34団体が大集合。私は民芸品販売や音楽紹介、民族衣装体験コーナーなど文化を通した紹介のコーナーを中心に見て回りました。

写真にはないですが、途中のブースでいただいた、ドミニカのコーヒーがとってもおいしかったです。http://www.atabey.jp/

例として下記のチョコレートにドミニカのカカオマスが使われているとのこと。一部試食しましたが、おいしかったです。実は案外ドミニカは身近なところにありました。

イオンのトップバリュ
(フェアトレードチョコレート まろやか口どけミルク)
https://www.topvalu.net/items/detail/4901810517497/
(フェアトレードチョコレート 甘さひかえめビター)
https://www.topvalu.net/items/detail/4901810517503/

Meiji 100% Chocolate Cafeのテイスティングチョコレート 20番
https://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/56choco/

協力隊まつり2015では世界を巡るスタンプラリーとして入り口でもらったプログラムの裏の34のマス目をスタンプで全部埋められたら景品をもらえる!、、、という企画もありました(口頭の案内が入場時にはなかったので、途中で気が付いたので全部スタンプを集めるのは断念)

会場では世界各国での活動内容や帰国後の活動を紹介するブースでの協力隊の説明会も開かれていて熱心に話を聞いている方たちが若者からシニアの方までたくさんいらっしゃいました。

いろんなブースで協力隊のOVの人たちの活動のお話を聞いたりしていたので写真はあまり撮りませんでしたが、下記に少し写真を貼っておきますので雰囲気を感じていただければ、、、。

まずは腹ごしらえと食堂で食べた食事から、、、。

パレスチナ料理のファスーリャ いんげん豆とラム肉のトマト煮込み料理です。 ファスーリャとはいんげん豆のこと。辛くなく万人向けの味です。

パレスチナ料理のファスーリャ
いんげん豆とラム肉のトマト煮込み料理です。
ファスーリャとはいんげん豆のこと。辛くなく万人向けの味です。

その他カレーメニューなどもJレストランでは500円で食べることができました。

その他カレーメニューなどもレストランでは500円で食べることができました。

その他のメニュー: インド→ムルギーカレー、タイ→グリーンカレー、モザンビーク→ココナッツカレー、バングラデッシュ→ベジタブルカレー

世界の国々の鉄道の駅や列車の写真展がありました。日本の技術が導入されているそうです。

世界の国々の鉄道の駅や列車の写真展がありました。日本の技術が導入されているそうです。

毎日300万人の人が利用するというインドの地下鉄の写真もありました。

地球ひろば体験ゾーン

地球ひろば体験ゾーン

ブルカを着て写真を撮っている方がいました。

ブルカなど民族衣装を着て写真を撮っている方がいました。

ベトナムの鼻笛というおもしろい楽器も売っていました。

ベトナムの鼻笛というおもしろい楽器も売っていました。

鼻笛はこの右の法被を着た女性のように鼻に付けて鳴らします。

鼻笛はこの右の法被を着た女性のように鼻に付けて鳴らします。

ブータンの人力もみすり機

ブータンの人力もみすり機

イエメンブース。ここでコーヒー豆を買いました。

イエメンブース。ここでコーヒー豆を買いました。

国際ワインコンクールで金賞を受賞したルーマニアのワインの販売

国際ワインコンクールで金賞を受賞したルーマニアのワインの販売

ルーマニアのワインは世界でも注目を集めているのだそうです!ネット通販などと比べても若干お得な価格で売られていて、いっしょに行った友人は赤ワインを購入していました。

会場で販売していたワインは下記のようなワインで、1と2は国際コンクールで金賞を受賞したそうです。

1.フラワー・デ・ルナ フェテアスカネアグラ  【ルーマニアワイン 赤辛口】
2.フラワー・デ・ルナ フェテアスカアルバ  【ルーマニアワイン 白辛口】
3.コトナリ タミオアサ・ロマネヤスカ 【ルーマニア・甘口の貴腐ワイン】
4.ジドベイ ドライ・マスカット【ルーマニア・白やや辛口】

また来年もスケジュールが合えば参加したいと思います。



4/25(土) 公開講演会・シンポジウム 「苦悩する中東」@早稲田大学

人間文化研究機構(NIHU)プログラム・イスラーム地域研究では、

来る4月25日(土)、早稲田大学井深大記念ホールにおいて大学共同

利用機関法人・人間文化研究機構との共催で、

公開講演会・シンポジウム 「苦悩する中東」を開催。

日時: 2015年4月25日(土)13:00~17:00(開場12:30)

会場: 早稲田大学井深大記念ホール

〒169-8050 東京都新宿区西早稲田1-20-14 早稲田大学総合学術情報センター1階

※ 早稲田大学中央図書館と同じ場所。 http://www.waseda.jp/top/access/waseda-campus

交通アクセス:

高田馬場駅より早大正門行きバス 西早稲田下車 徒歩3分

地下鉄東西線 早稲田駅より 徒歩10分、都電荒川線 早稲田駅より 徒歩2分

お申し込み方法: 入場無料、事前登録不要

主催: 人間文化研究機構 / 人間文化研究機構(NIHU)プログラム イスラーム地域研究

共催: 日本中東学会/早稲田大学イスラーム地域研究機構、後援: 文部科学省

 

プログラム:

講演1 「苦悩するアラブ」

酒井啓子(千葉大学法政経学部教授)

講演2 「苦悩するイラン」

桜井啓子(早稲田大学国際学術院教授)

講演3 「苦悩するトルコ」

澤江史子(上智大学総合グローバル学部准教授)

 

パネルディスカッション

司会 福田安志(早稲田大学イスラーム地域研究機構研究院教授)

パネリスト

末近浩太(立命館大学国際関係学部教授)

錦田愛子(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所准教授)

ホサム・ダルウィッシュ(日本貿易振興機構アジア経済研究所研究員)

酒井啓子(千葉大学法政経学部教授)

桜井啓子(早稲田大学国際学術院教授)

澤江史子(上智大学総合グローバル学部准教授)

 

下記ウェブサイトより本講演会・シンポジウムのフライヤーをダウンロードすることができます。

http://www.kikou.waseda.ac.jp/ias/research/nihu2.php?id=987

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【情報提供】4/28(火)<研究会>映画から見る中東社会の変容 (『ロンドン・リバー』)

4/28(火)に【研究会】 映画から見る中東社会の変容 (『ロンドン・リバー』)が、

以下の要領で、開催されますので、情報提供いたします。

http://www.asnet.u-tokyo.ac.jp/node/7436 (←詳細、問合せはこちらまで)

※どなたでもご参加可能で入場無料です。

準備の都合上、事前に下記のアドレスまで参加希望のご連絡をお願いしますとのことです。
mecinema2014[at]gmail.com ※アドレスが変わりました。こちらにご送付ください。

——-
【日時】
2015年4月28日(火) 17:00-
通常と時間が異なります

【場所】
東京大学 東洋文化研究所 3階 大会議室 ※エレベーターを出て正面の部屋です

【コメンテーター】
臼杵 陽氏(日本女子大学)

【題材】
『ロンドン・リバー』
アルジェリア・フランス・イギリス制作、2009年
監督:ラシード・ブーシャーレブ
英・仏・アラビア語音声、日本語字幕

【テーマ】「共有」

2005年の同時多発テロ発生後のロンドンで、行方不明になった子どもの消息を追う親たちの物語。
子どもへの愛と喪失感、悲しみを「共有」することで宗教や文化の違いを乗り越える親たちの姿を
描き出す本作を通して、「テロとの戦い」が政治的言説空間を占拠する困難な時代の多文化共生の
可能性について考えてみたい。

【主催】
中東映画研究会

【共催】
東京大学・東洋学研究情報センター・セミナー
東文研・班研究「中東の社会変容と思想運動」